鉄道トラベラーのブログ

旅行、鉄道に関するブログです

鹿児島本線の旅路

♪ 宰府分かれて鳥栖の駅 長崎行きの分かれ道

久留米は有馬の旧城下 水天宮もほど近し

♪ かの西南の戦争に その名響きし田原坂

見に行く人は木葉より 降りて道きけ里人に

♪ 眠る間もなく熊本の 町に着きたり我が汽車は

九州一の大都会 人口五万四千あり

♪ 熊本城は西南の 役に名を得し無類の地

細川氏の形見とて 今は置かるる六師団

♪ 町の名所は水前寺 公園清く池広し

宮は紅葉の錦山 寺は法華の本妙寺

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 水天宮

隣がすぐ川になっています。
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特定の時期に灯篭ながしとかやってそうだね笑

 

西南戦争の舞台にもなったとされる田原坂木葉のちょい歩き♪
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ここは田原坂駅

S字線路に木々の間を走り抜ける列車…

良くない?


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田原坂駅

サライの曲の舞台とかにもなってそう笑

これも一応熊本市なんですけどね、そう思うと東京の規模の大きさがよくわかる笑

 

ちなみに田原坂、読み方わかります?

たはらざか、じゃなくてたばるざかですよ?


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熊本城ですね。

本当によく地震に耐えたなとびっくりしました。

修復には30年とかかかるらしい…

気長に待ちましょう。

 

最後に熊本は馬刺しが有名みたいです笑

写真撮り忘れたんですけど、熊本駅駅ナカ、菅乃屋にて馬刺しを頂けます。

居酒屋的な雰囲気かと思いきや、カフェのそれに近いです。

女性の方も入りやすいと思います笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大宰府天満宮には、二度参拝しました

♪ 千年のむかし大宰府を おかれしあとは此処 

宮に祀れる菅公の 事績語らんいざ来たれ

♪ 醍醐の御代のその始め 惜しくも人に嫉まれて

身になき罪を負わせられ ついに左遷と定まりぬ

♪ 天に泣けども天言はず 地に叫べども地もきかず

涙を呑みて辺土なる ここに月日を送りけり

♪ 身は沈めども忘れぬは 海より深き君の恩

形見の御衣を朝毎に ささげて絞る袂かな

♪ あはれ当時の御心を 思いまつればいかならん

お前の池に鯉を呼ぶ をとめよ子等よ旅人よ

♪ 一時栄えし都府楼の あとをたづねて分け入れば

草葉をわたる春風に なびく菫の三つ五つ

♪ 鐘の音きくと菅公の 詩に作られて観音寺

仏も知るや千代までも つきぬ恨の世がたりは

 
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はじめて来ました、大宰府天満宮

学問の神様のいらっしゃるところだから、頭がよくなりますように、とお願いしました笑
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台風が近づいていましたが、若干雨が降った程度に留まってよかった笑

濡れた石畳とか神社の参道って急に味が出るよね。

 

アスファルトが湿ってもただ靴が濡れてしまうとしか思えないから、おもしろい笑
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”神様、私を頭のいい人にしてください笑”

 

さて、次を目指すか…

灯篭に梅が書いてあるんだな

ん…?

そういや歌詞に飛梅ってあったような…?

見てないよな…?
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ってことで、もう一度手水屋で身を清めて、飛梅を見るためだけに境内に入りました。
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本殿のすぐ近くにあるけど、誰も写真撮ってないし、特段に目立つわけでもなかったので、見落としてました笑

 

 

 

 

明太子…じゃなくてゴボウ天うどん!

♪ 天橋立三保の浦 この箱崎をとりそえて

三松原と呼ばれたる その名も千代の春の色

♪ 織物産地と知られたる 博多は黒田の城の跡

川を隔てて福岡の 町も間近く続きたり

♪ まだ一日と思いたる 旅路は早も二日市

下りて見てこん名に聞きし 宰府の宮の飛梅

 

博多…
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最近の博多の名物らしい…?
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ゴボウ天うどん

大地のうどんと、なかなか壮大なネーミングの店です。

 

太宰府天満宮に行くには、JR二日市駅から西日本鉄道紫駅を乗り換えると便利だと思います。
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福岡の私鉄西日本鉄道JR西日本の正式名称、西日本旅客鉄道、名前は似てるけど、関係は全くないそうです笑

 

あまりにも書くことがなかったので、博多の手前、吉塚駅福北ゆたか線に乗り間違えた話でもしておきます笑
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何を血迷ったか、行き先を確認することなく、適当に乗り込んだ結果、それは福北ゆたか線でした。

 

吉塚駅を出て、柚須駅(次駅)に着くまでに単線になったから、これはおかしいと気づけました笑

 

ひとくち旅行 2020年2月編(3)

大和路線(関西線)法隆寺駅

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JR西日本の路線愛称なかなかセンスあると思います笑

 

これまた駅から結構距離があるんだな…

修学旅行で奈良が自由行動にならない理由が分かった気がします。

 

京都に比べると名所名所の距離がありすぎるし、バスの便もそこまで良くないからかな?

 

今回の最後の観光、法隆寺です。

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 入場料1500円…?

ちょーっと高い気もするけど、まあいいでしょう。


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法隆寺がどんなものであったか、誰が建てたのかなど忘れていたので、学びなおすいい機会になりました。

 

大和路快速でひとまず天王寺を目指します。

天王寺にね、面白い豚カツ屋があるんですよ笑

天王寺駅MIOの上にある豚晴という店の冷やしカツどんが非常に好物なんですよねぇ笑

しかししかし、季節柄見た感じやってなさそうでした。

残念…

 

あべのハルカスって建物が薄いからなのか、そんなに高く見えない笑

感覚的に横浜ランドマークタワーの方が高そう笑

 

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 近鉄大阪阿部野橋駅とJR天王寺駅は道路を挟んで対岸のほぼ同一駅です。

乗り換えが容易なのに全く名前が異なる駅が関西には結構あります。

大阪駅梅田駅もその一例ですね。


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天王寺にこんなところあったんだね。

この手の構造のホームは昨今の直通運転やら何やらで役割を失いつつありますよね。

上野駅の地上ホームとか、昔は色々な特急がいたけど、今は減ってしまいましたね…

今、この天王寺もその運命をたどりつつあるそう…

 

さて、くろしおで新大阪に向かって東京へ帰ろう。
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 ちょっと早くないって思いました?

実はね、この後新宿で友人と約束があったんでね、それで14時くらいに大阪を出ました。

 

昼は大阪、夜は東京、こんなことが出来るようになったのも新幹線の功績だろうなぁ…

と思いました笑

 

以上、ひとくち旅行2020年2月編でした。

今回もお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

ひとくち旅行 2020年2月編(2)


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夜ご飯は近鉄奈良駅横の商店街、風神という店の大和牛の出汁茶漬けです。

最初にそのまま頂き、続いて柚子胡椒などをかけて、最後に出汁をかけて頂きます。

一食で三度おいしい笑

奈良漬がついてるのも、まさに奈良らしくていいですね。


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奈良駅って文字が光るんですね。

これは斬新笑


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 奈良駅構内

木組みは格子とか蔀をイメージしてるんだろうな


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せんと君ね

この写真でもって薬師寺を収めようかとも思ったけど、中学以来行ってなかったので、その記憶の更新も兼ねて行ってきました。

 
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西塔本殿?は復元ですが、東塔だけは当時の姿をとどめています。

西塔は復元であるがゆえに若干東塔より背が高いそうです。

大体神社仏閣は朱色になので、白黒の東塔は新鮮に感じますん♪

 

 

JR郡山駅から近鉄郡山駅へと歩き、西ノ京駅から参拝するのがおススメ?なのかな?

結構距離はありますので、バス等も調べたうえで適宜ご利用ください。f:id:kishuji-kaisoku:20200212231652j:image

 

ところでここで一つ、乗車券のお話です笑

東北新幹線及び東北本線他の郡山駅から乗下車する場合、郡山の前に(北)とついているのを見たことありませんか?

これは、この奈良県大和郡山市郡山駅と区別をつけるための措置です。

逆に奈良の郡山には関西線を意味する(関)とつきます。

 

同様の理由から福島駅についても東北新幹線大阪環状線を区別すべく、それぞれ(北)、(環)とつきます。


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こういうやつ笑


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こちらは唐招提寺ですね。

 

これが世にも名高き校倉造りか笑
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道路に面したところにあるんだな

路線バスとかも通る割に道が狭めなので、周りの交通には十分気を付けましょう。

 

 

 

 

 

 

ひとくち旅行 2020年2月編(1)

さて、今日の記事は恒例のひとくち旅行です♪

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ただいま700系引退記念として、当形式デビュー当時の味を再現したコーヒーを発売中です笑

こういうのついつい買っちゃうんだよなあ笑


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ちょっと出発が遅かったので、京都着はお昼でした。

ヨドバシカメラ上のレストラン街にある大山というお店の大山鶏もも焼き定食です。

柚子塩につけて頂きます🍴🙏

 

そういえば、京都駅の外観がいい感じに撮れる場所知ってる方いますか?笑

いたら教えてください笑

 

それでは、みやこ路快速で奈良に向かいましょう。

ちなみに、みやこ路快速伏見稲荷最寄り駅、稲荷には停車いたしません。

ご注意ください。

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奈良は緑なのね笑

JR西日本の駅標は下3分の1位が路線ごとに色違いになっていますよね

この色を楽しむのも私の中では大事なことです笑

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早速奈良公園

とりあえず鹿せんべいばらまいて鹿を呼び寄せた笑

よしよし、ちゃんとお辞儀するのえらいぞ笑

馬鹿という文字には鹿の文字が含まれるけど、お辞儀するのも仲間を見て学んだんだろうな…

そう思うと鹿は馬鹿じゃないと思う笑

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 鉄分の補給は大事なんだろうけどさ、君、金属なめてとてつもない味じゃないの…?

 
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再建のたびに小さくなっていったとされる東大寺の大仏殿

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ろうそくの灯がよくよく燃え盛っています。 

 
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 東大寺のすぐ横にはこんなところがあったのは知らなかった。

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灯篭が段上に並んでるのを見ると、京都の木船神社を思い出す・・・

いつか行ってみたい笑

 

真夏の大分歩き


♪ これより汽車を乗り換えて 東の浜に沿い行かば

城野行橋宇野を 過ぎて中津に至るべし

♪ 中津は豊後の繁華の地 頼山陽の筆により

名高くなりし耶馬溪を 見るには道も遠からず

♪ 白雲かかる彦山を 右に眺めて猶ゆけば

汽車は宇佐にて止まりたり 八幡の宮に詣でこん

♪ 歴史を読みて誰も知る 和気清麿が神勅を

請いまつりたる宇佐の宮 あふがぬ人は世にあらじ

♪ 小倉にまたも立ち戻り ゆけば折尾の右左

若松線と直方の 道はここにて出会いたり

♪ 走る窓より打ち望む 海の景色のおもしろさ

磯に貝ほる少女あり 沖に帆かくる小舟あり

♪ 音に聞きたる箱崎の 松かあらぬか一むらの

緑霞て見えたるは 八幡の宮の神ならん


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早速中津駅前には耶馬溪を連想させるオブジェがありますね
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そういえば福沢諭吉氏は中津の出身だったね

昔は意味わからなかったけど、これは本当に名言笑


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晴れた空によく映える笑

耶馬溪、猊鼻溪、嵯峨溪(松島)で日本三大渓谷らしい

松島遊覧船の案内放送で知った笑
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ええ…

特急しかないの…?f:id:kishuji-kaisoku:20200211130737j:image

USA…

宇佐ってローマ字で書くとUSAだからと何となくアメリカっぽいものがあったりするの面白くてすき笑


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駅から4キロ歩いたんだよなぁ、

真夏の暑い日に笑f:id:kishuji-kaisoku:20200211130818j:image

いいね

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宇佐神宮の参拝方法は少し異なる笑

二礼四拍手一礼

間違えないように気を付けましょう笑


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小倉までソニックで戻ります。

ソニックの座り心地の良い椅子と揺れがいい感じに眠気を誘うんですよね笑

危うく乗り過ごすとこだった笑


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建物とかで全然遠くは見えないけど、箱崎吉塚感でそれっぽい神社を見つけた笑