敷島路快速 全国行き

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日本の大動脈を担ってきた東海道本線(10) 【鉄道唱歌再編】【舞阪ー豊川】

皆さん、こんにちは!

最近、投稿ペースが安定しなくてごめんなさいね。

結構忙しくて、時間取れる時に書いてるんですが、なかなか… 

 

絶賛中弛み中の東海道旅行ですが、本日は舞阪から熱田までの区間を見ていきたいと思います。

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浜松を出ると、東海道の宿場としても栄えた舞阪につきます。

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弁天島駅を降りて浜松方面に歩くと、舞阪宿の記念碑の他、浜名湖の景色を拝むことが出来ます。

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時間が合えば在来線と新幹線の並走も見られます。

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浜名湖を渡ると、いよいよ静岡県も終わりが見え、愛知県の豊橋に到着します。

豊橋では、名鉄JR飯田線が線路を共有するというなかなか類を見ない区間となっています。

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この区間では、豊橋駅から平井信号場までの区間で、山側の線路を名鉄が、海側の線路をJR東海保有し、二つ合わせて複線となっています。

 

最初に飯田線の前身となる豊川鉄道が、線路を伸ばし、その後、名鉄の前進の愛知電気鉄道が、一本ずつ線路を伸ばし、そして共用を開始し、現在に至ります。

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ちなみに、名鉄は支線ではなく、名古屋本線の東側の終点であり、重要路線にも関わらず、豊橋駅では1本のホームしか使えないなど、不便も多くなっています。

そのため、基本的に豊橋に乗り入れるのは、優等列車のみで、各駅停車などは隣の伊奈駅で乗り換えることになっています。

 

名古屋では近鉄に押され、豊橋ではJRに押され、なかなか名鉄は不遇だと思います…

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そんな名鉄…、ではなく飯田線に乗車し、豊川駅を目指します。

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豊川駅構内や駅前ロータリー、参道など至る所に狐の像などが設置されています。

 

そもそも、狐と稲荷の関係とは何なのでしょうか…?

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狐は、農業をする上での害獣であるネズミを駆除してくれるとのこと。

古く日本ではオオカミを神の使いとして崇めていたそうですが、後に農業が広がると、狐の方に愛着がわき、いつしか神の使いとなったそうです。

 

ちなみに神様の狐は白、あるいは透明だそうで、白狐という言葉も存在します。

 

もう一つ稲荷の狐に関する豆知識を紹介して今回はしめましょう。

 

いなり寿司と狐の関係についてです。

神様の使いということで、農民はお米を狐に与えていましたが、ある時油揚げに包んであげたところ、尚喜んだとのこと。

それ以降、この噂が広まり、狐=油揚げ(いなり)という公式が作られたそうです。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

様々なものに神様を見出す、いわゆる八百万の神の考え方がある日本の神社。

その由来について調べてみると非常に面白いものですね。

 

皆さんのお気に入りの神社で素晴らしい由来や背景があったら是非コメントで教えてください!

 

今回もお読みいただきありがとうございました。